お召し上がり方
●甘エビを流水で解凍します
凍ったままの甘エビを大きめのザルに入れ、上から水道水をかけます。
すぐに凍ったブロックが崩れてきますが、半分凍ったままで無理にバラすと、シッポなどが取れる場合がありますので、ご注意下さい。
完全に解けた状態まで流水の下で甘エビを解凍して下さい。
●水分をしっかり切ってから、殻をむきます。
甘エビの殻をむいてからは水洗いは厳禁です!旨味が逃げていってしまいますよ。
解凍された状態になったら、お刺身の場合はその日のうちに召し上がってください。
翌日にお刺身にされる場合は頭部分を外して冷蔵してください。
●「ちょっと多いな」と思ったら
甘エビを解凍するときに水をかけて一分くらいでブロックが崩れてきますので、半分以上凍った状態で、すぐに召し上がらない分だけ取り分けます。
半分以上凍った状態(表面だけ解けた状態)であれば再冷凍しても、おいしく召し上がれます。
お刺身を作る時に頭を外すようでしたら、頭部分をビニール袋に入れて再冷凍もOKです。お味噌汁を作ることを考えて何回分かに分けて冷凍するのも効果的ですよ!
●甘エビの塩焼き
解凍された甘エビを、そのまま家庭用のグリラーで中火で焼きます。
頭の先っぽ部分とシッポの部分は焦げやすいので、直火にあたりにくいようにアルミフォイルなどでカバーするとキレイに焼けます。
素材の甘みと海水の塩分がありますので、塩をかけて焼かなくても十分おいしいですよ!
●その他調理方法
お刺身で使い切れなかった甘エビは、玉ねぎ等の野菜とカキアゲがおいしいです。
他にも甘みが強めの醤油ダシに生姜を入れて一緒に炊いてもおいしいですよ! |